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ボジョレ・ヌーボー2008解禁は11月15日 今年の味は?

いよいよ成田到着!今年も「ボージョレ・ヌーボー」の季節がやってきましたね。各地で 新種 ボジョレーを祝うパーティーも開催されるようです。最近は近所のスーパーにも売っていて まんまり高級感薄れた感がありますが。。

以下 IZAニュースより

フランス産赤ワインの新酒「ボージョレ・ヌーボー」の初荷約3万500本が9日朝、日本航空の臨時貨物便でパリから成田空港に到着した。今季の国内総輸入量は約840万本(750ミリリットル入りボトル)の見込み。販売は15日午前0時(11月の第3木曜)に解禁される。

 輸入元の業者は「ブドウ収穫期の8〜9月に晴れの日が続き、夜間は低気温と天候に恵まれた。果実の風味をのどごしよく味わえそうです」と味に太鼓判を押す。気になる価格は1本2000〜2500円と昨年並み。

 芳醇(ほうじゅん)な味わいに仕上げた「ボージョレ・ビラージュ・ヌーボー」、ブドウの品質や製法にこだわった「プレミアムヌーボー」が人気という。

ボージョレ ヌーボ 種類>>>>もっと詳しくみる





>>>>ボジョレ ヌーボ豆知識

ボジョレー(Beaujolais; ボジョレ、ボージョレ)は、フランス南東部、リヨンの北に位置するワインの産地であり、しばしばこの地のワインそのものを指す。フランス革命以前のボジョレーは単独の州であった。

現在、行政上はローヌ=アルプ地域圏に属するが、ブルゴーニュ地域圏のマコネ (Mâconnais) 地区に隣接し、この地のワインはブルゴーニュ・ワインに分類される。毎年11月第3木曜日に解禁される特産品の新酒、ボジョレー・ヌーヴォー (Beaujolais nouveau) で知られる。

「ボジョレー」と名乗ることのできるワインは、赤ワインであればガメ(又はガメイ、gamay)種、白ワインであればシャルドネ (chardonnay) 種を使用したものに限られ、これらは法律によって定められている。しかし、白ワインは全体の生産量の1%にすぎないという。

赤ワインには、一部地域を除きピノ・ノワール (pinot noir) 種の補助的な使用も認められているが、今日ではもはやピノ・ノワールが使用されることはない。

[編集] 「ボジョレーの帝王」 ジョルジュ・デュブッフについて
その生き生きとした味わいで世界を魅了した名醸造家。そして彼がつくりだすワインは「GEORGES DUBŒUF」のブランドマークのもと世界中へと紹介されている。ボジョレーの約400件の葡萄栽培農家と契約し、それらの葡萄から、醸造・瓶詰を行う。 ジョルジュ デュブッフ氏は、かつては地元の日常用のワインでしかなかったボジョレー地区の素朴な地酒を、たった一代で、はつらつとした生気あふれる世界の名ワインにまで磨きあげた。その卓越した鼻と舌で今日のボジョレーワインの理想的な味わいをつくりだし、1970年代からは、自らのヌーヴォーを世界に紹介、ボジョレーワインのステイタスを築き上げた。彼が理想とするのは「一口飲むだけで心がおどりだすような楽しいワイン」。その一代の偉業に敬意をこめて、あらゆる国のワイン愛好家たちが「ボジョレーの帝王」という呼び名を捧げている。


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